利用シーンから選ぶ

VPN(IPSec)で自宅から会社に接続したい
VPNはFortigateのどの機種でもご利用可能です。自宅から接続するのであれば、Fortigate-50EとPCにFortiClientをインストールしてご利用する事がお勧めです。

推奨機種:Fortigate-50E FortiGate-60E FortiClient (全ての機種でご利用可能です) 
HA(2重化)したい
HAはFortigateのどの機種でもご利用可能です。ご利用の環境や端末台数などを考慮し最良の機種をご選択して下さい。注意事項として同じ機種及び同じバージョンのFortiOSをご利用する事が必要です。

推奨機種:全ての機種でご利用可能です。
インターネットの回線が1Gbpsの場合
契約回線が1GbpsでもMAXで利用できることは少ないです。エントリーモデルで「ファイアウォール スループット(512バイトUDPパケット)」が1Gbpsでご利用できるのはFortigatge-60Eがお勧めです。
推奨機種:エントリーモデルであれば、Fortigate-60E以上の機種 ミッドレンジモデル以上であれば全ての機種でご対応可能です。
VPN接続で大量のデータをやり取りする場合
VPNはFortigateどの機種でもご利用可能です。ただ、大量のデータを通信する場合は、エントリーモデルでは数百Mbps程度のスループットとなり時間が掛かります。ミッドレンジモデル以上であれば、「IPSec VPNスループット」Gbps以上のスループットとなりますのでお勧めです。

推奨機種:ミッドレンジモデル以上のFortigate FortiGate-200E
ラックマウント可能な機種は?
Fortigate-80Cを除く機種がラックマウント可能です。納品物に同梱されています。
※FortiGate-90E、FortiGate-60E、FortiGate-50E/FortiWifi-50Eはオプションのラックマウントキットの購入が必要です。

Fortigate-80Cを除く全ての機種でご利用可能です。
現在のネットワーク構成を変更せず監視したい
全ての機種で可能です。トランスペアレントモードで接続すれば、FortiGateを通過するトラフィックのみ監視することが可能です。

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